浮気は百害あって一利なし

判断しにくい自律神経失調症

自律神経失調症はストレス性のものと判断されることが多いですよね。でも本当はその他の原因から来ていて、そちらの治療をすることで治ってしまうことも多いそうです。私は、体の状態が悪くて自律神経失調症になっている方が、精神的なストレスから自律神経失調症になっていると診断されている方が、かなり多いのではないかと思っています。これはとある専門家の方が話されていたのですが、学生の不登校や引きこもりなど、一見、精神的なものに見えるものの中に、気付かないで体の不調が影響しているケースがあるそうなんです。例えば、腹痛を起こし学校に通えないお子さんが、調べてみたら姿勢が悪いことで腹部に過度の緊張が続き、腹痛を引き起こしていたケースもあるそうです。詳細は金本博明をご覧ください。
さらに頭痛で学校に通えず、自律神経失調症と診断されたお子さんは、姿勢の悪さに加え、部活での筋肉を酷使した影響が加わり、体から緊張状態が抜けなくなるような状態になっていたそうです。自律神経失調症は様々な原因から引き起こされるそうですよ。